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釣り・観光・グルメが体験できる島壱岐

壱岐の島は最高に良い島と言ってもらいたい それが【壱岐最島】の由来です
どぉ〜かせなでけんばい・・こんままじゃどうなるじゃろぉ〜か
どうにかしないとこのままでは島への観光客は減少するばかり・・・と ひとりの男が立ち上がった・・・ 壱岐の島で宿泊施設(ホテル・旅館・民宿)を経営する若手二代目達に呼びかけて立ち上がったインターネット戦略
今から20年前は『玄界灘の夢の浮き島・壱岐』をキャッチコピーに一世を風靡した 島でも数件しかなかった民宿が産声を上げたその頃はとっても観光客でにぎやかだった・・民宿という家庭的でアットホームというのが当時のブームでみんなが壱岐へ壱岐へとどんどん来てくれました・・【壱岐サイト】の運営者の実家もそのブームに乗って両親は民宿を営んでいました・・・夏場は狭い宿にも関らずごった返しておりました、玄関は靴が置ききれずに外にはみ出たりしてドアが閉まらず・そのまま開けっ放しで朝まで・・・とか部屋には冷房も無くテレビも無い部屋だってありました、逆にそんなのが田舎のイメージで受けていたのでしょうね・・民宿の周辺やおおみやげやさん周辺は浴衣と下駄を履いた観光客で とっても賑やかでした・・ いまでも・・その感覚は頭に焼き付いています 本当に楽しかった^-^
宿の若手二代目達もその姿は覚えているはず・・だからこそ現状がどのようなものかに苛立ちを感じて・・立ち上がった理由でございます
ピーアールする要素はいっぱいある・・しかし・・海が綺麗・魚が美味しいだけでは 集客要因にはならない・・大切なのは・・大自然の島をありのままに打ち出す事 本当に島へ来てもらいたいなら本腰入れろ・・という事から始まった・・・
どこの県の観光地も地元をピーアールしようと一生懸命です・・差別化を図るには 何が大事か・・背伸びはしなくっても良い・・ありのままだ・・・ 本当に大切なのは【心のおもてなし】ではないか? それが本当に出来ているか再確認が必要だ・・料理にしても・部屋にしても豪華さなんかは必要ない・・心が篭っていれば自ずとお客様に伝わる・・・先ずはそれから取り組んだらどうだろうか・・・そして島全体の環境ですよね・・綺麗な島・・どこに行っても綺麗・・公衆トレ・観光地・フェリーターミナル・・綺麗って事もおもてなしのひとつですよね・・
大金掛けた一流の施設なんか必要ないんです、【心】ですね・・・ ホスピタリー精神が何よりの癒しであり満足感を与える事です リピーターを作るにはこれが一番ですよ・・・とみんなが納得しだした
『おやじは黙っとけ!』と二代目達は宿への・そして観光事業としての改革を始めだした、お客様は何を求めているのか? ニーズを掘り起こせ・・ダ。 みんなでヤル気を出し、常に追求して行く・・・
そして壱岐の島は最高に良い島だった・・と言ってもらいたい
だから壱岐は最高の島・・→壱岐最島 とこのサイトの名前をつけました
奇麗事・・しよるふり・が自分の首を絞めていませんか
そして目先の欲でお客様に接していませんか?
観光だったら・・猿の岩見たり・・猿の神社見たり・・遺跡古墳見たり・・海に面した観光地で水平線見たり・・
初めての方は感動するでしょう・・しかし又この場面を見に来たくなるでしょうか?・・
歴史・遺跡・??どれだけの存在ターゲットが入るだろうか?・・果たしてワクワクして遺跡に興味があって
壱岐に来たいって方が何人?居る。
夏の海水浴を除けば・・1日も掛からずに壱岐と言う観光地に飽きてしまうでしょうね
アクセスも充実しているから日帰りで十分な島になってしまいますよね
壱岐に観光客を滞在させる仕掛け・・考えましょう
壱岐への集客の一番の目玉は何?・・と観光事業者に問いかけたら・・一言で端的に伝えれるでしょうか?
本当に観光事業者は我が島・我が宿に自信をもっていらっしゃるのだろうか?
どうしたらいいのかすら分からないまま現在に至っている観光事業者様
観光客のニーズとは何か?・・一人一人考えましょうよ。
どうせ大金掛けて観光プロジェクトするんだったら・・とことんビッグプロジェクトを手がけたらどうだろう
沖縄のちゅら水族館みたいに・・海に囲まれた島だからこそ水族館・そうですよね
大金掛けないなら・・インパクトのあるキャラを作りましょうよ・・宮崎県みたいに。
どちらにもあてはまらない壱岐
じぁ〜どうしたらいいの・・大自然があるじゃないですか
都会の家族連れが壱岐に来たらお金も使わずに大自然で飽きずにはしゃげる
「こんどの休みも又この前の続きをチヤレンジしに行こう」みたいな流れの島でありたい
大自然をふんだんに使って・・地元のみんなと観光客が一緒に戯れてコミュニーケーションできて
ふれあいとチャレンジできる仕掛けを作りましょう
夏場のイベントは簡単だけど、通年掛けて大盛況するイベントとは?
2008年の春から少しづつですけど【壱岐最島】は石田民宿地区で戦略を進めます
ちっちゃなことから出来る事を少しづつ誰かが変えていかなければ・・すると民宿全体(現役一代目の宿)も
改革意欲が沸いてきて全体変わってきたらすごいでしょうね
2007年夏の観光客を独自のイベント(スイカ割り・肝試し・波止場釣り・クワガタ捕り・お餅付き)
で大いに喜ばせた経験から自信がつきました
観光客が本当に喜ぶ姿・・お父さんが一番喜んでいらっしゃる姿を見ると、こんなのを求めていらっしゃるんだなぁ〜
とつくづく思いました。
民宿二代目達が変える壱岐の観光事業
お客様の目線に立った仕掛けをします
この続きは後日
とっても綺麗なビーチで海水浴

無料のビーチでマリンスポーツ

色んな釣りを体験しよう

大自然の中でクワガタ捕りプチ体験ツアー

壱岐の宿でのお餅付き大会


博多から壱岐まで高速艇でたったの1時間
東京から壱岐までは・・なんと飛行機を乗り継いで長崎空港経由で・・たったの3時間
唐津から壱岐はフェリーでたったの1時間30分
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